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SCRAP & BUILD

すべてのボクのようなロクデナシのために

廃材の活用。長野県諏訪リビルディングセンター

長野市に車をとりにいった帰り、 諏訪に寄って、
OPEN2日目のリビルディングセンターに行ってきました。
 
 リビルディングセンターってのは、
建築資材のリサイクルショップ。
古い木材や扉をはじめ、色んなものが売ってます!
 
とりあえず風景を。
 写真の腕がいまいちやけど、素敵な空間なのは伝わるでしょう!
 
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 ここは、アメリカのポートランドにある
 リビルディングセンターにいった際に感動して、
 日本にもつくろうと動き、
 クラウドファウンディングで資金援助も受け、完成しました。
 詳しい話はコチラから↓

 

camp-fire.jp

 

 

リビルディングセンターでは、
古材の販売や、古材を使用したデザインの仕事に加え、カフェもやっています。
 
あいにく、この日のカフェは16時までだったので、ギリ間に合わず。
 
 
どうして、ここに来たかというと、
オーナーが繋がりがあったり、
友人たちが建築の手伝いにいっていたというのもあるが、
熊本に役立てるかもと思って。
 
というのも、熊本で地震の被害を受けた家がたくさんある。
そこでゴミにされているもの中には、
価値のあるものもあるんじゃないかと思っていて、
ここの活動を知ることで、何か熊本に持って帰りたいと思ったから。
 
長くなってきたので、熊本の現状と廃材の活用についてまた書きます。
 

車ゲット!!

車買ったー!

 

自分で車買ったのは、20才の時に流されて買ったものの1ヶ月程で廃車になった古いベンツ以来。

 

色々あって20代の時は、免許取り消しなって、沖縄で、車ナシ生活という不便な時期を乗り越え、

 

一昨年、一発試験で免許を取り直し。

 

この辺りまでのことも、いつか書いてみようかな。

 

東京生活じゃ車はいらん。

買ったってことは、これからは東京ベースじゃなく、、、

 

ということで、ネットで探した

古くて安い車をとりに長野まで。

 

長野にはバスで行ってみた。

 

前日に買って新宿〜長野が2000円。

 

バスって安いね。

 

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バスはモニターがついてて、

テレビや映画、音楽が楽しめるし、

充電も出来る。

 

便利〜。

イヤホンは付いてなかったから、持参しないと。

 

で、買った車がコレ。

 

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サンバークラシック。

 

まずはこいつを改造して、

移動販売出来るようにするのだ!!

 

DIYでやるつもり!!

 

それにしてもお金節約のため、

下道で帰って、結構疲れたけど、

寄り道しながらで、有意義なドライブやった。

 

寄り道先は、また明日に!!

 

車屋のおじいちゃんが、

家で作ってるという

りんごとぶどうもらったよ。  

果物も育ててみたい!

 

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「ブログを上手に書かないと」と思いすぎて、結局更新しないのを防ぐために、心においとく言葉、本、漫画。

これからの人生を思った時に、

ブログを書くことを習慣にしようと思ったものの、

いざ書こうとすると、全然書ききれない。

 

書きたいことが何もない訳じゃない。

むしろいっぱいある。

 

が、自分の納得いくような文章が書けない。

 

ここで辞めてしまうのは、面白くないので、

書けない自分と向かい合って、毎日書いてみようと思う。

 

なぜ毎日か?

「今日は別にいいか」をありにすると、

「今日もいいか」とズルズルいって、

そのうち全く書かなくなるのが目に見えてるから。

 

昔自分が書いたのを見ると、

当時と変わってない自分の真ん中の部分を確認できたりして、

書いててよかったと思える。

 

書いてるうちに、よくなっていくだろう。

不細工でも書いていこう。

 

 

<とにかく書こうと思わせてくれるもの>

 

とりあえずリンクだけ。

改めて、きちんとそれぞれの良さを書こう!

 

ヒビノケイコの日々。人生は自分でデザインする。

 

hibinokeiko.blog.jp

 

■かくかくしかじか

 

 

 

■ブルージャイアン

 

 

 

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災害支援ボランティアにいこう! 人生変わるかもよ!

災害支援 災害支援-熊本地震
 
震度7が続けて起こった熊本地震
発生から10日後の4月25日から9月頭まで、約4ヶ月熊本で過ごした。
 
今回の支援活動の日々も、やはり自分の人生に深く刻まれるものとなり、今後もどこかで大災害が起きた時は、出来る限り現地に駆けつけたいと思っている。
 
東日本大震災の時は3ヶ月、そして今回の熊本4ヶ月。
仕事や家庭など全部が順調で、数ヶ月空けても何も問題なかったのか?
もちろんそんなことはなく、行く時にはデメリットや不安が頭に浮かびもする。
これからだってそうかも知れないが、それでもやっぱり僕は被災地に行きたいと思う。
 
それは変な言い方に聞こえるかも知れないけど、災害支援には魅力があるからだ。
 
被災地のニュースを見たり、ボランティアが足らないという声を聞いては、自分も何かしたいという気持ちが湧くのに、
実際に現地に行くのは二の足を踏むという人って、きっとたくさんいると思います。
 
ということで、僕の思う災害支援ボランティアの魅力についてあげてみます。
 
 

心の底から感謝される!

 
今の仕事に、どれぐらい強くやりがいを持てていますか?
 
世の中の仕事って、基本的に誰かの役にたっていると思うし、だからこそ仕事として成り立っているのだと思う。
 
ただ役に立って笑顔が生まれる現場から離れた、
間接的な立場にたつ仕事もあるだろうし、
日常の生活をもっと良くするためにという仕事もあるだろう。
 
災害支援の現場は、日常が崩れ圧倒的に困っていている人の助けができる。
 
すごく頼りにされて、「ありがとう」と言ってもらえて、
笑顔が見れたりするのって、やりがいの感じ方が強烈です。
 
 

日常では出会わない人と会える!

 
被災地には、様々な人がいます。
 
子どもから老人まで、
会社の社長も、役場の人も、職人さんも、
お母さんも、警察官も、町の皆んなが被災しています。
 
支援してる側が、学びをもらったり、
元気をもらったりなんてよくあること。
 
被災地に支援に来る人は、
災害支援が仕事で活動している人もいれば、
仕事を休んで駆けつけた、駆けつけれる人たち。
意識高く行動力のある大学生。
阪神大震災の経験者であるベテランの先輩たち。
様々なバックボーンの人が集結します。
 
ともに活動する仲間として刺激を受けたり、
一生の付き合いになっていったりもよくあること。
 
日常の暮らしでは、決して交わらなかった人と出会い、
深い部分で関われることは、人生が豊かになることだと思います。
 
 

災害時に役立つ知識・繋がりがある人になれる!

 
それから毎年のように、和歌山、広島、常総
そして熊本大分地震。ちょうど今は岩手、北海道、鹿児島も台風被害が。
 
毎年どこかしらで自然災害が起きていて、
自分の住んでいる町で起こる可能性もあると思っています。
 
従来の仕組みが、うまく機能しなくなって、
当たり前に思っていたことが崩れたり、
大切にしていたものを失うことが十分ありうる。
 
そんな時に災害支援の経験があると、
いざという時に、自分のココロに少しは余裕が生まれ、
今必要なもの、これから必要になってくるものがどうなるかという視点が備わる。
 
頼りになる制度や団体を知っていることによって、効果的な動きができて、大切な人のチカラになれることもあると思います。
 
何よりも当時とても大変だった被災者の人たちが、
今も頑張っている姿を知っていると、
取り巻く現状に諦めずに、踏ん張る原動力になるのではないのでしょうか?
 

最後に  

 
傍観者ではなく、当事者として関わっていくことは、喜びも苦労もあります。
 
キレイ事だけじゃ進まないけど、
キレイ事こそ大事にしたいなんて葛藤も生まれたり、
経験が役立つこともあれば、
逆に邪魔になってしまうこともあると思います。
 
災害によって、町によって、人によって、時期によって
必要な支援、届けれる支援は変わってきます。
 
問題解決に向けて、出来うる最善の手を模索しながら、
スピーディに決断して、具体的に行動していくことが求められる支援活動。
 
そんな日々を真剣に取り組むことで、
きっと仕事が出来るチカラはつくし
かけがけのない仲間ができるから、
一時的な損得なんて、全部吹き飛んで、
人生的に見ると、きっとプラスになると信じています。
 
災害支援ボランティアにいこう!
 
 

小田急百貨店 x 「BackpackWedding」松永真樹

出版 - BackpackWedding
今年の2月に『BackpackWeddingバックパックウェディング』
っていう本を出版したんですよ。
 

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だいぶ前のような気もするが、まだ半年。
 
大きな本屋さんですごい並べ方をしてもらったり、イベントで直接届けたりと、
著者の松永まさき・ゆき、2人の頑張りで、今も着実に売れていってます。
 
そんな中、またBIGなニュースが!
 

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「大切な人をもっと大切にしたくなる旅」をテーマに、
小田急百貨店の新宿店・町田店・藤沢店のフロアに2人の写真が展示されます!
そして、小田急線沿線の駅にポスターが貼られるとのこと!!
 
小田急百貨店の一箇所での展示だけでも素晴らしいのに、
3店舗!? 各売場で展示ってどういうこと!?!?
 
今回は、BackpackWeddingの写真だけじゃなく、
ふたりの私服写真、家族旅行写真、
兄妹や親友との旅行写真などなど。
 
好きな人と好きなように過ごして、のろけ続けてる2人の暮らしが、
こういうことになるなんて、ホント面白いし、嬉しいねぇ。
 
10月5日(水)〜25日(木)の20日間の開催!
 
見に行くのが楽しみや〜!
んで、本ももっと売れろ〜〜!!
 
 
 
↓ WEBショップでは2人のサイン入りの本が買えるよ!

bpwedding.thebase.in

 

熊本支援終了〜東京へ

災害支援-熊本地震 災害支援

熊本地震から10日後に現地入りしてから、約4ヶ月。
常駐としては、一旦終了。本日、東京に戻ります。

 

東京に帰ると「熊本って、まだ大変なの?」
という質問を多く受けそうですが、
未だ家の解体も進まず、通行止めの道も多く、
避難所生活を続けている人も、
今後の生活の目処がたたない人も数多くいて、
復興には、まだまだこれから長い時間が必要です。

 

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いざ引き揚げようとしたら、
また震度5弱地震が起きたり、
台風が近づいてきたりと心配なことばかり。


これからの人生、熊本で何か起こるたびに、
出逢った人たちの顔が浮かぶでしょう。

 

 

今も岩手・北海道では台風被害、
各地の原発の相変わらずな報道などなど
いつ何が起こるか分からない日本ですが、
東日本大震災からはじめた災害支援活動。
災害が起こった時に、 少しは力になれる経験と
頼りになる繋がりが出来ました。

 


そして、熊本にいる間に、これからの住む場所、
新たにやることを決めようと思っていたのですが、
全く決まらず。。。。


先日、熊本最後にと「阿蘇」を巡り、
ちょっとピンと来た部分もあったりと、
ぼんやりとイメージするカタチはあるのですが、
まずは、さんざん遅れてたことに手を付け、
動きながら考えようと思います。


熊本で出逢った皆さん、ありがとうございました。
今後ともよろしく!


東京はじめ関東圏の人たち、
さんざん誘いを断ってきたけど、
何か面白そうなことあれば、お誘いよろしく!
&仕事・依頼も募集です!(切実にw)

 

それにしても自分が写ってる写真が全然ないなぁ。
もし持ってる人いたら下さいな。

 

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GWの熊本地震ボランティアの受入について

災害支援-熊本地震 災害支援

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SEKAI NO OWARIチーム』5月1日・2日と、
熊本支援のコーディネートをさせてもらいました。
 
この写真、セカオワファンの娘は喜んでくれるかな?
 
TVの中の有名人も被災地も、自分と別の世界じゃなくて、
同じ世界に生きてるって思ってくれたら嬉しいな。
 
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 
「熊本の災害ボランティアは足りてるの?」
 
「いいえ、人手が欲しい現場だらけ。  
 素人でも出来ることはたくさんあり、紹介できます!」
 
熊本市のボランティアセンターに人が殺到したというニュースがあったことも原因してか、同じような質問が続いたので、ここで紹介を。
 
ボランティアセンターでは受け入れしてなかったりしても、いくつかの団体がボランティア受付してるよ。
 
阿蘇市 ユナイテッドアース
東日本大震災の時、南三陸での災害支援の経験もあるし、拠点の建物がキチンとあって、宿泊も出来るよ。
 
■熊本支援チーム&め組JAPAN
熊本在住の元気なヤツらを中心に、
震災初期から物資配給など活動。
崇城大学の敷地にボランティアビレッジ(宿泊できる拠点)をつくっているところ。
 
■南阿蘇 よみがえり
まだまだ支援の必要なこと満載な南阿蘇村で活動。
 
■御船町 TSUNAGARI
災害支援の経験者。しっかり町と連動してる様子。
 
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 
※ちょっとだけ丁寧に説明してます!
仕事の合間に一気に書いたので、
何か修正等が必要な箇所があれば教えてください。
 
 
被災地で必要とされることは、数日単位で移り変わっていきますが、
まだ家を片付けれない高齢者だけのお宅や、
農業を再開したいけど、設備や機具が壊れたために人手を求めている農家の方など、ボランティアを求める被災者の方はたくさんいます。
 
ボランティアをしようと思っている人に、
まず窓口は一つじゃないということを伝えたいです。
 
 
窓口のひとつは、ボランティアセンター
これは、市町村の社協社会福祉協議会)の方が運営するもの。
 
もうひとつは、NGONPOなどの団体
それぞれの方針によって、活動内容や条件面・準備するものは変わってます。
 
まず社協のボランティアセンターは、
未経験の個人ボランティアでも出来る活動をということで、被災者からの支援ニーズを限定して受け付けてます。
 
もともと災害専門の仕事ではなかったり、
自身も被災している地域の方が運営をされている中で、
あらゆる支援ニーズ・被災者の声を拾って、
マッチングするのが困難なのもよく分かります。
 
更には、宿泊先の確保の難しさや道路状況の悪さから、
熊本県内の人限定でボランティアを受付をすることにも。
 
ということで、
ボランティアセンターでは出来ない支援活動もたくさんあるわけです。
 
 
それとは別に、NGOなどの団体でボランティアをする方法があります。
 
東日本大震災と比べると、一般のボランティアを受け付けている団体は多くはないですが、独自に宿泊先を確保しているところもあります。
 
災害があると駆けつけるNGOなどの団体には、ここ数年、毎年のように起こる災害によって、被災地での活動に慣れている団体もあります。
 
ボランティアセンター、NGOなどの団体のいずれにしろ、被災地で活動しているぐらいですので、皆さん高い志を持って活動をしています。
 
しかし、関わる時期や人、方針によっては、ボランティアへのケアなど運営面のサポートが至らない部分があることも当然起こりえます。
 
そもそもはじめから受入先に完璧を求めず、むしろ自分が入って改善していくということが、被災地のためにもなることなのかも。
 
ということで、長くなりましたが、
熊本でボランティアしたいが不安な人は、是非気軽にメッセージを下さい。
団体選びのアドバイスから、特技を活かした支援をしたい等の相談にのれます。
 
僕は、一般ボランティアを受け入れる団体に所属しているわけではないので、より客観的なスタンスで意見をいえると思いますよ。