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SCRAP & BUILD

すべてのボクのようなロクデナシのために

沖縄「SUMMER OF LOVE 恋する!?キャンプ」参加者募集!  9月5日&6日

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夏ですね!恋してますか〜? 僕は当分する気になれません。
まぁそんな僕のことはいいとして、
ビーチロックビレッジにて新しいキャンプツアーです。
 
ビーチロックビレッジは「あいのりのビーチロック」と別名がつけられるぐらい
カップルがよく出来るんです。もう何組結婚したのかな?
さっと思い浮かぶだけでも10組はいる。
 
キャンプもそうだし、スタッフとして共同生活してたら、
人との出逢いの数も距離感も、都会での出逢いとは比べ物にならんし、そらはじまりやすい。
 
どうせ出逢う場所なら、カッコつけずに、
「独身恋人募集中」の人だけ集めてキャンプをやってみるのはどうだろう?
 
あくまで自然の中での遊びや体験がメインやけど、
そこに異性からの視線や恋人の可能性が感じれたら、正直もっと面白いよね。
 
ということで、9月5,6日の1泊2日でキャンプを企画しました。
 
「タイプの人がいないかも」「1泊2日で恋愛なんて」
って人、普通にキャンプとしても面白いから!
 
「自分はもう恋人いるし、」なんて人は是非友達に教えてあげて下さい!
 
今なんか沖縄LCCでピュっといけるんやし、思い切ってGO!!
 
詳しくは、
 
 

ノマドよりも共同生活!? 千葉・大多喜・古民家ゲストハウス「わとや」

千葉大多喜での古民家再生、想像以上にハマってます。

ゲストハウスとしての名前は「わとや」に決定。
名前が決まった夜も、素敵な時間やったなぁ。

 

Facebookページが出来ました。「いいね!」ヨロシク!!

www.facebook.com

 

HPはこちら ↓

watoya.com

 

 

6月9日からはじまった改装、7月中旬には終えて、
BALIで過ごすつもりだったけど、
「イイものを創りたい」という皆の想いから工期は延長。

ここまできたら最後まで関わりたいとなり、
8月10日のOPEN PARTYまでいることに。

初期は解体からはじまり、屋根をぶちぬき光を採る。
今となっては懐かしいその頃の写真。

 

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この解体DAYSは最初の1週間ぐらいかな?

今は玄関、三和土(たたき)、土壁、床、
カウンター、ベッドルーム、
家の中のツリーハウス、かまど と、どんどん仕上がってきてます。

あとは、ウッドデッキにお風呂に、と仕上げはまだまだあるから、
引き続き、助っ人募集!!

 

この2ヶ月、出版も2転3転、歩さんのトークライブもあり、
新たに「#かくめい」というプロジェクト(!?)にも参画、
日本を飛び回りながらも大多喜を拠点にした日々は、
ホントいろんな出逢い、学びがあった。

そんな状態の中、またBALIで面白いプロジェクトがはじまるかも、、、。

まぁ全部やりたいことやし、結局繋がっていくことが
わかっているからといっても、工夫もナシに詰め込み過ぎてるな。

 


そんな中思ったこと。

 

一緒に汗を流し、ご飯を食べ、寝泊まりしながら創っていく一体感、
日々カタチになっていくのが実感できる大工仕事は心地いい。
大工を仕事にしようと思ったことはないけど、すごく合っているのかも。

今回のような建築DAYSもオンザロードでの災害支援も、
もっといえば沖縄ビーチロックでのキャンプとかにも共通する
共同作業・生活ならではの喜びややりがいっていうのは、
今流行り(?)のノマドになっていき、
場所を問わずとはいえPCに向かう時間が多い働き方や、
得意分野を活かす中で、どんどん分業していきバラバラに仕事をするより、
よっぽど人間が当たり前に感じる喜びがあるのかなぁと感じる。

 

このことに、改めて気づけたのは大きかったな。

 

引き続き、出逢いと直感を大事に、
やりたいことをやりたいだけやっていこう!!

 

 

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古民家再生はじめました!! 

千葉県いすみ郡大多喜町の山奥にやってきました。
 
今日6月9日から、築100年ほど大正時代の古民家を、
これから1ヶ月かけてええ感じに再生するお手伝いをさせてもらいます!
 

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この古民家再生の棟梁は、よもさん夫婦!
俺のやっていた「cafeハンモックトライブ」。
二子玉川にある「SOULTREE」。
ビーチロックビレッジの和風ツリーハウス「吉田屋」。
かっこええゲストハウス、蔵前の「nui」京都の「len」。
「BohemianNewYork」などなど、挙げていったらキリがないが、
よもさん夫婦が手がけてきた空間はどこも最高!
 
愛情と遊び心があふれる空間づくり&大工仕事の勉強なのだ!!
 
 
この古民家をゲストハウスにしたり、
みんなで田植えしたり、
ツリーハウスを創ったりしていきます!!
 
そう!またまたビレッジづくり!?
新たなプロジェクトがはじまっているのだ!
ここはどうなっていくのか??
 
僕はBackPackWedding本の制作(かなり追い込み中!!)、
高橋歩との仕事に、BALI島にと飛び回りながらですが、
合間を見て、このプロジェクトにもガンガン絡んでいこうと思っています。
 
仲間も随時募集中!!
 
こういうのは立ち上げ時期からの参加が
一番苦楽あり!スピード感あり!
濃い仲間と出逢いあり!と面白いもんだと思うな。
 
まぁ一番お金にならへん時期やったりもするんやけど、、、、
 
 
どんなの感じの場所かってのは
リーダーかずさんのBlogを見たら分かるかも。

ameblo.jp

 
かずさんのBlogより一部抜粋
 
   
過疎地域に指定されている千葉県いすみ郡大多喜町
 
鉄道ファンには、いすみ鉄道と小港鉄道で知られていますが、
駅のポスターを見ると、
「ここには、何もないがあります。」
と書いてあるようなまちです。
 
でも、かつて城下町であったまちには古い町並みが残り、
山郷に入れば魚が泳ぐきれいな川が流れ、
滝がある風景の中に温泉もあり、
この町でなら、いろんなことが出来るんじゃないかと
”可能性”を感じるところでもあります。
 
ここに、新しい暮らしのあり方を皆でワクワクしながら創造していく、
そんな人の集まるオープンな場所を作ろうと、
通称”もみじ谷”と呼ばれる地区に休耕田を、
すぐ近くの集落に古い民家を借り受けました。
 
そして今、プロジェクトを進めるべく仲間を集めています。
 
『大多喜WA-NOCHIKARAプロジェクト』
 
この活動をしていく上での共通認識として、下記の言葉を揚げています。
 
和:それぞれの個性を活かしながらも、お互いに協力
   し合い穏やかに調和する
  
輪:地域に溶け込み輪を作り、人との繋がりの中で
   生きる 

環:持続可能な循環を作り出し、その環の中で暮らす

話:声に出し、言葉を交わし対話する
 
WA-NOCHIKARA(わ・のちから)により、
僕らはこの大多喜で、未来を創造する為に自然との共生を図り、
失われつつある文化や伝統を受け継ぐ人々を育てたいと考えています。
 
そして、これからの日本の未来を担う子供たちに、
胸を張って引き継げる社会をつくっていきたいと考えています。
 
このプロジェクトはひとりの力だけではどうにもなりません。
だから皆の知恵や力を貸してください。
そして、こんな想いを皆でシェアしながら、形にしていきましょう。
 
さらっと書くつもりがまた長くなった。
 
さぁ梅雨入りしたみたいだが、張り切っていきます!
まずは解体からだ〜!!
 

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今住んでいる場所から飛び出しても、幸せに生きていける

 

東京は地震が多いですね。帰国してから10日間ほどで目立つのが3回ほど。
昨日(5月30日)もあったし、なんか最近多いような。

www.huffingtonpost.jp


地震があるとやっぱり東日本大震災の日々が頭に浮かぶ。
被災地での支援活動の経験や、人との出逢いは、
自分の中で大きな財産となっている。

阪神東日本大震災を味わったおかげで、自然災害は起こるもので、
今回の人生中に、自分や大事な人の住む場所で
地震が起こっておかしくないと思っているけど、
日々防災の意識をずっと保てるかといえば、
もちろんそんな出来た人間ではない。

ただ瞬間的に死ぬことさえなければ、絶望的な状況といわれる事態でも、
なんとか生きていけて、結構活躍できるんじゃないかとは思っている。


震災からしばらくして、福島に除染ボランティアにいくことになった。

当時、福島に行ったら聞いてみようと思ってた質問が
「なんでまだ福島に住んでるの?」

いきなり聞くにはデリケートな問いで、
出会ったばかりの自分に心の全てを全部伝えてもらえたとは思わないけど、
返ってきた回答は「福島が好きだから」が一番多かった。

その時に頭に浮かんだことは、
「自分が好きになれる場所って世界中にあるんじゃないかな」ということ。

僕は幼いころから引っ越し続きで、
地元という地元がないし、ずっとやってきた仕事もない。

そんな僕に、地元を愛する気持ちや仕事を失った人の気持ちが
分かるわけがないと言われればそうなんだけど、
子どもの健康上の安全とか、これから原発がどうなるかとか
まだまだ分からないことが多い中で、支援するにも2種類あると考えた。

それは「福島を住みたい場所にする」という支援と、
「福島以外でも住める人を増やす」という支援。

福島に住み続けるという仲間が出来た今となっては、
「福島を住みよい場所にする」という支援を
機会があれば取り組むつもりではいるけど、
「今住んでいる場所から飛び出しても、仕事が変わっても、幸せに生きていける」
ということを伝える方が自分はやりがいを感じれて、継続的にやっていけそう。

問題があっても住み続けたいというほどの愛情を持つ人は羨ましく思うし、
違う土地に住んだからって、その土地にはその土地で問題はあるだろう。

ただ、人生で住む場所の選択肢が1箇所しかないって思い込んでる人に、
俺みたいな人間がただ好きなように生きていくことで
「地元じゃなくても幸せに生きていけそう」
「こいつが出来るなら、自分も出来る」って思ってもらえるなら嬉しいと思う。

今はBALI島に家を借りたとはいえ、ずっと住んでるわけでもないし、
これからどうなるかも分からない。お金も全くない。
でもそんな状態の自分だからこそ伝わる人もいると思うので、
今までただ自分が好きに生きるだけだったのを、どういう暮らしか、
何を考えているかを発信していってみようと思ってます。


2015年4,5月のBALIの日々

 

今日BALIから帰ってきました。

4月は、クタビーチの真ん前にある、
廃墟と思われているホテルを1ヶ月2万円で宿泊。

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世界から集まった長期滞在のサーファーたちに囲まれ、
部屋からビーチまで裸足で2分。
とサーフィンには最高の環境の割に、なかなか上達していませんが、
夕日が沈んできて空と海の色が変わっていく中、
波に揺られてプカプカしてると、それだけで幸せです。

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そして、BALI暮らしの拠点にする家探しをしてきました。

色々物件を見て回った中、ウブドで
「これしかない!!」という物件と出会い一目惚れ!

無事、賃貸契約も済み、5月からはウブドで暮らしてました。

ジャワ島から移築した古民家(gladak)で、木の温かい雰囲気で、
天井高くて、庭があって、ホットシャワーでバスタブもあって、
なんと年間30万。

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まじで東京の家賃払うのが馬鹿らしくなるよ。
まぁ東京には家がないから、相変わらずの店暮らしやけど。
(店の1ヶ月の家賃は、この家の1年の家賃と同じ、、、)

 

家の前は小さい川が流れてて、
この川で地元の人は洗濯したり、女性が裸で水浴びしたり。
毎日おっぱい見放題で、なんか照れる自分が恥ずかしくなる。

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川の向こう岸には、バナナやランブータンやヤシの木とかが自生してる。

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毎朝起きたら快晴で、
近くのお寺から素敵な音楽やお経みたいなんがうっすら聞こえて、
朝は鶏が、夜はふくろうが鳴いてて、
気に入ってるとこを上げていったらキリがない。

 

 

旅の途中に長く滞在したことはあっても、住むという関わり方は初体験。

 

何度も道を間違いながらBALI中を走り回り、
200円もあればお腹がいっぱいになるお気に入りの食堂ができたり、
少しづつ言葉を覚えては、ウブドの素朴なファミリーたちと話したり、
市場で食材や謎の調味料を買っては自炊したり、
相変わらず酒を飲んでは友達をつくり、、、

刺激もありながらも、心地よい日々。

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久々の日本は曇ってて寒くて、なんか色々違和感も感じて、
BALIの方が自分の地元みたいな感覚になってしまった。

これからちょっと間は日本です。
BALIではWEBがなかなか整わず、色々迷惑かけました。
今から一気に片付けていきます。

BackPackWeddingクラウドファウンディング ラスト1時間。

 

マレーシアでBALI行きの飛行機をまってます。

そんな中、バックパックウェディングの本出版に向けた
クラウドファウンディングもラストスパート!!

締め切りの19時まで1時間を切りました。
残り30分、残り10万で目標金額の達成。

本気でよろしくお願いします!!!!

 

shootingstar.jp

 

 

 

※ 無事達成しました。感謝!!
   達成確認後、空港で食べた料理。

 とにかくお腹減ったから、なけなしの米ドルを両替したのに、
 このあとラウンジを見つけて入ったら、ご飯食べ放題のラウンジだった。。。

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 ↑ 何故か全部の野菜にかまぼこを詰めていた。

 

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BALIで、家探ししてきます。

2014年の年始に決めたこと。
「2015年は東京を離れて、気持ちいいところに住む。」

どこにしようかと思っていたところ、11月に行った久々のBALIがヒット。
色んな縁が繋がり、4月7日からBALIにいってきます。

がっつり移住っていうよりは、日本と行ったり来たりしながら、
時には他の国へも旅をしながらの暮らし。

往復航空券は5万程度だし、BALIは家賃も物価も安いから、
毎月往復したとしても、東京とそんなに生活費はそう変わらないし、
ぶらぶらするのが今はちょうどいい。

 

BALIといえばサーフィンでしょ!と、
出国に向けて、サーフボードを埼玉にとりにいった帰りに、
渋谷に寄り道をしたら、ロバート・ハリスさんと遭遇。

ハリスさんはBALIで店もやってたし、
在住の友達もいる話を聞いてたから、
出国前にもう一度逢いたかった人。

3時間程、2人でゆっくり話させてもらえた。
楽しい情報も色々もらって、さらにワクワク!!

 

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で、よく聞かれる当たり前の質問
「BALIで、仕事とかお金とかどうすんの??」

ほんとまったく決まってません。

ただ今取り組んでるのが、
海外の絶景や日本のいろんなところで
Wedding写真をとったカップルのの本、
「BackPackWedding」の出版。

クラウドファンディングで本の制作費を集めていて、
あと3日となったけど、あと一歩目標の金額に届いていない。

これまで応援してくれた人の想いにも応えたいし、
どんなカタチであれ本は制作する決意をして、
まずBALIでは集中して、本の制作に取り掛かります。

ただこのままの金額だと、全国の本屋に流通したりまでは出来ないし、
最高の本にするためにも、こだわりたいところに届かない。

なので、本気で応援してもらいたいです。

最高金額のプランは15万円の「講演会・写真展の開催権」
イベントの主催は10年以上さんざんやってきたので、
一旦15万円払ってもらっても、収支が黒字になるように
全力でサポートさせてもらいます。

もちろんどのプランでも心から感謝しますので、
納得できるプランで支援してもらいたいです。

クラウドファウンディングのやり方がいまいち分からなかった人、
面倒だった人、いくらでも説明するんで、いつでも連絡ください。

よろしくお願いします。

shootingstar.jp