O円で旅館もらったんで、シェアハウス&ゲストハウスはじめます
ご縁があり、山口県の下関駅前にある元旅館を譲り受けました。
なんと部屋は30室。
いや〜我ながらミラクル!
すでに土地も建物も自分名義ということで、
改装でもペイントでも
や・り・た・い・ほ・う・だ・い!!!!
古いが、そのままでも十分住めるので、
とりあえず住んで、下関友達をつくっていこう!
ということで、
シェアハウス&ゲストハウスをはじめます。
下関駅から歩いてすぐだし、
日本語学校が隣にあって、外国人もたくさんいるし、
いろんな人が混ざりあう楽しい家にしたい!
最初の住人が切実に欲しいので激安価格。
家賃は個室で
・4.5畳で1万5千円!
・6畳押入れ付は2万円!
それすら無いが住みたいって人は、何か物々交換でも。
とりあえずサクッとHPもつくりました。
https://shimonoseki1st.wixsite.com/share
住みたいでも、つくりたいでも、
下関を車で通過する予定だったから遊びにいくでも、
何かしらピンと来たら連絡ください!
立派なコトなんて、なにも約束できないけど、
また人生がおもしろくなりそうだー!
(引き続き沖縄でもやっていきます)
☆もし不要なものがあれば欲しいです。
ソファ・ダイニングテーブルセット
冷蔵庫・電子レンジ・電気ケトル
洗濯機・乾燥機
テレビ・ベッド・布団・暖房器具
本・漫画など
My History
ヒストリー
長いよ!
生い立ち〜大学中退まで
引っ越し続きの幼少期

ミスター中二病
もてないバンド野郎
遊びに本気の大学生活


社会人(?)スタート〜世界旅行まで
22才 好きなことして生きていきたい

23才 自分のクラブを持とう
24才 一瞬で夢が変わる

25才 自給自足の村づくり
28才 1度目の結婚、そして世界旅行へ


東京歌舞伎町〜災害支援まで
29才 新宿歌舞伎町のはずれで
31才 下北沢にたまり場をつくる
32才 世界一周みこしの旅

33才 ハンモックカフェをつくる

34才 離婚。プーへ
35才 出版に挑戦。BALI島暮らし

初版4500部は完売!重版した第2版には出産編を追加しています。
下関で宿づくり

ストレングス・ファインダーをやってみた
前回のブログで紹介した本「モチベーション革命」。 その中で、最強のチームづくりのためにおすすめされていた「ストレングス・ファインダー」。
本は読んで満足じゃなく、何か取り入れて実践しないとね。 ということで、さっそくやってみました。
ストレングス・ファインダーとは
詳しくは、コチラの記事を。 八木仁平公式サイト ストレングスファインダー このサイトは他の記事もすごくタメになって、ほんと感謝です。
僕は「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版*」 という本を買って、本の袋とじにあるアクセスコードをWEBサイトで入力してやってみました。
それにしても、この本は日本でも50万部突破してるらしい。 ってことは、就活した学生だった人とか成長しようとしてるビジネスマンの界隈では結構有名なのかな?
いや〜今まで一度も就活的なのをやらずに生きてきたので、存在まったく知りませんでした。
むしろ、こういうのをやったりとか、自己啓発ってのは少し恥ずかしく感じる自分だったのですが、下手な失敗はしたくない今は、そんな意味のないプライドなんか捨てて、何でも取り組んでみます。
自分の強みと解説
では、テストの結果発表。全34個のうち上位5つは
1. 活発性 2. 個性化 3. 親密性 4. 戦略性 5. 着想
各強みの中でも、人によって共通する部分、個人ごとに独自となる部分があるようで、その活かし方などまで詳細なレポートが届きました。
まず、各強みで共有する資質の説明
活発性
活発性という資質を持つ人は、アイデアを実行に移すことにより結果をもたらします。じっとしていることができ ないことが多いものです。
個性化
個別化という資質を持つ人は、一人一人が持つユニークな個性に興味をひかれます。異なるタイプの人たちの 集団をまとめ、生産性の高いチームを作ることに長けています。
親密性
親密性という資質を持つ人は、他人との緊密な関係を楽しみます。目標達成のために友人と努力することか ら、大きな満足感を得ます。
戦略性
戦略性という資質を持つ人は、目的に向かうための選択肢を想定することができます。いかなる想定に直面し ようとも、適切なパターンと問題点を直ちに予測することができます。
着想
着想という資質を持つ人は、新しいアイデアを考えるのが大好きです。全く異なる現象に見えるものの間に、関 連性を見出すことができます。
やってみての感想
テストは2択形式でした。2択ってのは対立する2つから選択するという先入観があったのですが、特に対立しているわけでもなく、選んでる最中はコレとコレを比べてどっちよりかとか意味あるんかなと半信半疑だったのですが、
こうして出てきた結果を見ると、過去のあの仕事は、この強みを活かせれてたんだなとか思い返せることも多く、かなり僕がどういう人間が当たっていると思います。
ただ納得して終わりじゃなく、これをどう活かしていくか。をやってみないと。
前半でも紹介したブログ 八木仁平公式サイト が本当に詳しく書いていますので、また参考にしてみよう。
まとめ
僕の強みを5つピックアップしました。
- 不可能なことも可能になるということを単純に証明しようとします
- 各人の最も興味深いアイデアを認めます
- 物事を人にとってより簡単で役に立つものにすることを好みます
- 人の振る舞いや感情、考えが自分と違うのはなぜかを理解することが満足感につながる
- 「どう思いますか?」と聞いてくる人々に、自分の意見を聞かせるのが好きです
そんな僕と仕事したいという人、相談したいという人、 是非是非お待ちしております。
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[voicel icon=https://jamsatoshi.com/wp-content/uploads/2017/10/5f062519e14cc02269bbc5836302ebc5.jpeg name="サッシー" ]なんと1年4ヶ月ぶりの更新。 沖縄でのプロジェクトがはじまる時以来!
色々ありましたが、当時書いていたものがあったのでようやくの更新です!
[/voicel]
乾けない世代と働くことになるから「モチベーション革命」を読んでみた
何かはじめる時は、周りに何を言われても一向に冷めないが、少しカタチが出来て、続けるなかで急速になくなるMYモチベーション。
「思いついた♪ワクワク!やるぞ〜!!」って気持ちと、「何とかここまで来た。まだまだ足りない!もっともっと〜!!」って気持ちでは、まいど前者が勝ってしまう。
たちが悪いのは、自分の中でもまだ踏ん張るべきと思っているなか、新しいワクワクが来た時。もう気持ちはワクワクまっしぐらで、それまでやってきたこととかサクッと放り出してきた。
結果、社会的にはたいした結果でもなく、経済的に苦しい日々。
この「いかにモチベーションのムラを無くすか?」問題と向き合い20数年。瞑想して自分と対話とか、ゴールの再設定とかあるんだろうが、ここまで来たら、「このムラがある自分のまま生きていくにはどうするか?」に問題を切り替えていた。
そんな自分なので、一緒に働く仲間のモチベーションとなると、もうお手上げ。そもそもモチベーションが高いやつとだけやりたい。
「条件だけ見たら良くないけど、やりがいあって楽しいよ。」なんて感じでも加わった気のいい仲間が、違う方向に行くと告げられた時に、かけれる言葉は「こっからもっと面白くするわ」ぐらい。で、実践するのみ。
正論なんて言うのも言われるのもゴメン。
来るもの拒まず、去るもの追わず。
仕事でも恋愛でもそんな感じのスタンスだったけど、「分かりあったパートナーと頂を目指す!」っていうドラマにも憧れる自分がいる。
そんな中、新たに沖縄でやりたいことが出来た。これは仲間と一緒じゃなきゃ出来ない。他人と一緒にやっていくには、その人のこと知らないと。まず自分のことをちゃんと伝えないと。
今まで、酒を飲んで語ってというスタイルだったが、酒の席が嫌いな若者もいる。むしろ多いらしい。そんな人たちも巻き込んでやりたい!
ってことで、読んでみました「モチベーション革命」。
どんな本?
上の世代は、ないものを手に入れることがモチベーション。
しかし下の世代は、生まれたときから「ないもの」がない。だから何かが欲しいと「乾けない」。その世代のことを「乾けない世代」という言葉で表現しています。
人間の欲望というのは、「達成・快楽・意味合い・良好な人間関係・没頭」の5つからなります。
団塊世代以前は前の2つ、「達成」「快楽」を強く欲しました。
汗水垂らして頑張って、高い目標を達成する。そして、そのごほうびとして、美味しい料理を食べ、ワインを飲み、きれいな女性と一夜を共にするなどの「身体的・ 心理的・社会的な快楽」を味わうことが幸福のカタチでした。
しかし「乾けない世代」は、うしろの3つ、「意味合い」「良好な人間関係」「没頭」を重視します。
何か大きな目標を達成するため、「身体的、心理的、社会的な快楽」を味わうことのためだけに、一心不乱に頑張ることはできないのです。
それよりも、「自分が頑張る意味が持てるもの」に「自分が好きな人たち」と「とことんハマる」ことを重要視する。金銭や物理的な報酬とは関係なく〝自分の好き〞を追求する。
目次を抜粋
第1章 「乾けない世代」とは何か?
第2章 偏愛こそが人間の価値になる
第3章 異なる強みを掛け算する最強チームの作り方
第4章 個人の働き方
この本、WEBで無料公開していますので、詳しくは本文を。
●はじめに
モチベーション革命 はじめに無料公開|箕輪編集室・公式|note(ノート)
●第1章
名著『モチベーション革命』第1章全文無料公開! - キングコング 西野 公式ブログ
なんと本まるごと全部無料公開も。
本を読んで
今38才の僕は、モチベーションは「意味合い」「良好な人間関係」「没頭」でしかないくせに、「達成」や「快楽」に全く興味がないといえば嘘になる。
いわゆる贅沢をするために頑張れはしないけど、美味しいモノがあるなら食べたいし、せっかくの人生いろんなところに行きたい。
大きくて豪華な家に住むためには頑張れないけど、小さくても気持ちのいい家で納得のいく暮らしは送りたい。
乾いてる世代と乾けない世代の狭間を生きてる「半乾き世代」なんじゃないかな。なんて思ったり。
この本が伝えていること
- 違いが価値を生む
- 異なる人間が集まったチームが強い
- 好きを仕事に
これらは、自分も周りも同じことをずっと言っていて、社会ってそういうものだと思っていたから、本を読んで、特に目新しい意見はなく「やっぱそうだよね〜」って感想。
とはいえ本を読むと、自分が思ってはいたけど、うまく言葉にできていないことを整理できたり、伝えやすい例え話を知れるのですごく有り難い。こうやって文章にするのはまだ難しいのだが。
そもそも、この本を読んだ目的は、チームでいい仕事がしたいから。一人ひとりの異なる強みを活かしたチームが最高だ。
ということで、本で紹介していた自分の強みを把握するためのツール「ストレングス・ファインダー」をやってみます。
さぁ好きなことに手を出し続けて、経歴が一言では言えない自分の強みは何と出るんだろう?
伊豆の超人気キャンプ場を視察してわかった「キャンプ場運営」で大事なこと5つ
「AQUAVILLAGE(アクアヴィレッジ)」
「RENVILLAGE(レンヴィレッジ)」
には、日々数十人、週末には100人を超える人が訪れるという。
トイレは大事

事前決済&現地ではカード決済
地域との連携

作り込みの余白を残す

記録は大事
代表の橋村さんははじめの2年は、たった1人で開拓してキャンプ場を整備していったらしい。
その時の様子は今も当時のBLOGで見ることが出来ます。
今では凄い人気の場所が、本当に地道に始まっていったという様子が分かることは、これから挑戦する僕たちは勇気をもらえるし、きっと新しく働くスタッフにとっても理解がしやすい。
ということで、今回の視察の様子を動画にしました。編集は伊豆在住のカメラマン瀬戸照済 。彼とは沖縄でともに動き、随時発信していきます。
沖縄の島に楽園をつくろう!仲間募集!
はじめに
まず普通にはたどり着けない。

コトの経緯



具体的には何をするの?
持続可能で循環する暮らし方をベースに、関わった人によって進化していく、アート溢れる楽園を目指します。
仲間募集!

小屋・ウッドデッキづくり。ツリーハウスもつくりたい。
ゼロからイチを味わえるのは、今しかない!

ビーチロックビレッジ〜ビーチエリア〜
やんばるの山奥の印象が強いビーチロックビレッジ。
オープンして2年目の夏となる2007年から数年間、
ある島の一角にビーチエリアがあった。
道路がなく、船で渡るしかないその場所は、
いつでも貸切状態。
海で遊んで、BBQしてと、
沖縄の海を自由気ままに味わえた。


















